スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
DCCsoundもどきディーゼル車編
昨日の続きで、DCCサウンドもどきの最後はディーゼル車を撮ってみました。wavファイルの内容は
・アイドリング(5分間)
・警笛(短い)
・警笛(長い)(2秒間)
・スタート+走行音(16秒間)
・走行音(4分間)
・ブレーキ音(1秒後ブレーキ音、6秒後空気弁音、8秒後アイドリング)
の6種類です。ソフトはVisualBasic 6.0を用いています。(クリックして拡大してください)
diezel_wav.jpg




今回のもどきディーゼル音の感じは?
[広告] VPS

最後のところですが、昨日ほどはずれなかったですね。

スポンサーサイト
2012/12/26(Wed) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DCCsoundもどきJR電車編
昨日の続きで、JRの電車を動かしながらDCCsoundの真似をしてみました。今回のもどきシリーズで使っているアンプを紹介します。10年ほど前にヤフオクでGET(\800)して、しばらく押入の肥やしになってたものですが、漸く活躍の場が。(クリックして拡大してください)
amp_1.jpg




アンプの内部です。秋月のモノラルアンプキット(11W)を組み立てたようです。今回の用途にはピッタリのアンプでした。(クリックして拡大してください)

amp_2.jpg




JR電車用に5種類のwavファイルを用意しました。(クリックして拡大してください)
JR_yokosuka.jpg




さて今回のもどき具合は?
[広告] VPS

最後のところが、ずれましたね。録画してなければピッタリの感じになるんですが・・・。




2012/12/25(Tue) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DCCsoundもどきEF58編
昨日の続きで、EF58を動かしながらDCCサウンドの真似をしてみました。wavファイルを作成する一連の作業は、最初にYoutubeの動画からMP3を取り出します。使うソフトはFree Youtube to MP3 Converterです(クリックして拡大してください)
work1.jpg




MP3からwavファイルへの変換に使うソフトは、MP3Deco.exeです(クリックして拡大してください)
work2.jpg




wavファイルを加工(音量の調節、音の連続や削除など)するのに使うソフトは、SoundEngine Freeです(クリックして拡大してください)
work3.jpg




今回、EF58では次のように5~6種類のファイルを録音・加工しました。(クリックして拡大してください)
EF58_wav.jpg




EF58を動かしながら、これらの音をださせてみるとどの程度DCCサウンドの感じに?
[広告] VPS








2012/12/24(Mon) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DCCsoundもどきD51編 
DCCsoundもどきとは、SL-1方式と同じように、レールに音声電流を流して音をだすアナログ方式です。DCCsoundではありませんが、本当の蒸気機関車の動画やDCC車輌を撮った動画から音声を録音するので、安上がりで音を加えることができます。

youtubeの動画よりMP3を取り出し(Free Youtube to MP3 Converter)、MP3からwavに変換後(MP3Deco.exe)、SoundEngine.exeというソフトで加工して、パソコンに保存。この音声をアンプで増幅してレールに流し、車輌のスピーカーから出させています。
パソコンの横にあるのがモノラルアンプ。(クリックして拡大してください)
D51_sound1.jpg




音ファイル(.wav)の種類です。天賞堂のカンタムエンジニアでも、MRC社のサウンドボックスでも、たくさんボタンがあって、幾種類も音ファイルが登録されているようだから、この場合も9種類のwavファイルを作成。
D51_sound2.jpg




車輌のスピードを調節しながら、マウスをクリックしながら、映像を撮っているので、一人での操作ではこの程度ですが、SL-1で動かしているのと比較して、DCCsoundの感じに?

[広告] VPS

映像を撮りながらなので動きと音声があってませんが、動きにあわせて音声をだしてやれば、かなりDCCsoundの感じに?
この方式の詳細は、私のHPHiro's HO Train Roomのサウンドボックスの製作をご覧ください。

2012/12/23(Sun) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
原鉄道模型博物館見学
横浜駅東口、横浜三井ビルディング2階にある原鉄道模型博物館へ(2012年12月17日(月)15時~17時)。
第2回フォトウィーク期間中(12/15~1/6)で、撮影(15時~18時可能)を兼ね見てきました。
さすがに1番ゲージの迫力に圧倒されました。(サムネイルをクリックし、拡大してください)

hara_museum_1.jpg
hara_museum_2.jpg
hara_museum_3.jpg
hara_museum_4.jpg
この部屋の隣にあったHOゲージのレイアウト(桜木町駅を中央に周辺をセットした)も撮りたかったのですが、残念ながら撮影禁止でした。

次の写真は、展示されていた車輌の一部です。迫力ありますね。一番大きなのは、1番ゲージです。(クリックし拡大してください)
hara_museum_5.jpg
hara_museum_6.jpg




展示されていた珍しい切符です。昭和21年3月29日の切符ですね。初めて見ました。(クリックし拡大してください)
hara_museum_7.jpg




小雨模様、冬休み前ということもあり、混雑してなくて快適に見学できました。
2012/12/17(Mon) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
I/Oードの製作(パラレルポート接続)
I/Oボードの製作(パラレルポート接続)

市販のI/Oボード(YPRIO-1 ¥7,140)が現在、在庫切れのため、製作してみました。
HOゲージを自動制御するために、パソコンのパラレルポートを介してコントローラーを動作させるためのI/O(入出力)ボードの製作です。(サムネイルをクリックして拡大してください)
製作日数:約1週間
部品の調達:町田駅前のサトー電気(回路図にある部品は、すべて揃います。材料代は約¥4,000)
pararel_IO_1omote.jpg




市販のYPRIO-1と並べてみました。右側がYPRIO-1で、10年ほど前に買ったものです。(クリックして拡大してください)
pararel_IO_2.jpg




下の動画は、今回製作したI/Oボードを繋いで自動運転しています。ホールセンサを感知して自動運転しています。動画では、踏切を過ぎたところに見えているのが製作したI/Oボードで、駅の手前の信号のそばにあるのが市販のYPRIO-1(こちらのボードは、右側のレール、すなわち青い電車の方を制御しています)
[広告] VPS

今回は、2つ製作しましたが、1つは1カ所に不具合があるようで(どこかにハンダ付けに問題が?)、完璧なのは右側の方です。なかなか完璧に作るのは難しいようです。
pararel_IO_3.jpg




I/Oボードの裏側です。セントロニクス36ピンコネクタの間隔と基板の穴の間隔が合わないので、基板の穴の5個分位をまとめて、キリのようなもので開ける工夫が必要です。この画面では分かりにくいかもしれませんが、上の部分に2列切れたように見えるところです。(クリックして拡大してください)
pararel_IO_1ura.jpg




I/Oボードの回路図など詳細は、Visual Basic による計測・制御実験(横山直隆著、シータスク刊)のP.62にでています。このボードの Windows XP 用のドライバもこの書籍の付録CDにあります。

市販のYPRIO-1は、横山さんのHP(コンピュータ制御のテクノラボ)にでています。現在、残念ながら在庫切れとなっています。
2012/12/09(Sun) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SL-1 で C51 を運転
車輌への工作について
詳細は6日に掲載した SL-1 で D51 を運転をお読みください。

サムネイルをクリックして、拡大してください。
3つの大きな車輪の先頭の車軸にはめ込んだコンタクト・ホイールの接触部に注目。
運転室下部あたりにある 0.47マイクロFのコンデンサーの配線に注目。
テンダー部のスピーカーとLTM KIT E-1 の配線に注目。
C51_LTM_E1.jpg




[広告] VPS

左手でSL-1を操作しながら、右手に持ったカメラで撮影しています。一人で操作しながらの撮影なので、うまく撮れていませんが。
このロコは40年ほど前の古い車輌で(このブログのTOPの写真)、整備不良なこともあり走行がなめらかではありません。この車輌は、動輪の美しさとこの古びた感じに魅されて、ガラクタ同然に他の車輌数台とともに、古びた木箱の中に転がっていた中から買ったロコです(10年余り前のこと。当時の値段は¥29,800)。
ガラクタ同然なのでテンダーの部分が見てのとうりD51のものです。お店は、だいぶ前につぶれてしまったらしい東京の荏原中延にあった東京堂モデルカンパニーです。動くかどうか分かりませんがといわれて買ってきたロコですが、なんとかこのように走っています。
2012/12/08(Sat) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SL-1 で C58 を運転
車輌への工作について
前日掲載した SL-1 で D51 を運転の記事に詳細が書いてあります。

サムネイルをクリックして拡大してください。
大きな3つの車輪の真ん中の車軸にコンタクト・ホイールがはめ込んであり、この接触部分の工作に注目。
運転室の下部あたりにある 0.47マイクロF のコンデンサーの配線に注目。
テンダー部分にセットしてあるスピーカーとE-1 KIT のつなぎ方に注目。
C58_LTM_E1.jpg



[広告] VPS

左手でSL-1を操作しながら、右手に持ったカメラで撮影しています。一人で操作しながらの撮影なので、うまく撮れていませんが。このロコはヤフーのオークションで、10年ほど前にGETしたものです。
2012/12/07(Fri) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SL-1 で D51 を運転
車輌への工作が必要です。
今でも売ってるのかな? まずは天賞堂のLTM KIT E-1 という LOCOMOTIVE TENDER MODULE を手に入れること。1つの機関車に1セット必要です(下の写真がKITの箱と説明書です。クリックして拡大してください)
LTM_KIT_E1.jpg




このKITの基板E-1は、天賞堂SL-1を解析するのSL-1のブラスト音発生原理図のブラスト音モジュールに相当する部分(高周波チョークコイルと2個の電解コンデンサーからなる)で、スピーカーとこのモジュールの部分が、テンダーの中にセットされる。E-1 KIT が手に入らなければ、この回路図を見て、120マイクロH程度のチョークコイルと100マイクロF程度の電解コンデンサーを買ってきて、作らなければなりません)

車輌への結線の仕方は、次の図を参照(クリックして拡大してください)
LTM_KIT_E1_line.jpg




D51 への工作は下の写真を参照(クリックして拡大してください)
4つの大きな車輪の先頭の車軸部分にコンタクト・ホイールがはめ込んであり、その接触部に注目。
コンタクト・ホイールとは走らせて楽しむ鉄道模型(に詳しく説明されていますので、クリックしてください)では、コンタクト・ドラムのことです。
運転室の下部あたりにある0.47マイクロFの緑色に見えるコンデンサーに注目。
テンダー部のスピーカーとE-1 KIT に注目。
D51_LTM_E1.jpg




この写真では分かりにくいですが、大きな車輪の先頭の車軸にサカツウで売ってるコンタクト・ホイール(4つの突起のうち一つおきに削って短く工作して)をはめ込んでいます。コンタクト・ホイールが半周するごとに接触して蒸気音がでる仕組みです。このコンタクト・ホイールが接触する部分の工作は、車軸を覆っているいる金属板に穴をあけて工作する必要があります。
10年ほど前に、巣鴨にあったサカツウのお店に、コンタクト・ホイールを買いに行きましたが、今はどうなってるのかな? そのとき買ったのが下の写真です(2つで300円でした。3台の機関車に使い、これが残りの1つです)
contact_wheel.jpg




[広告] VPS

左手でSL-1を操作しながら、右手に持ったカメラで撮影しています。一人で操作しながらの撮影なので、うまく撮れていませんが。このロコは、10年ほど前に天賞堂エバーグリーンショップでGETしたものです。
2012/12/06(Thu) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。