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ホールセンサICの実験
ホールセンサーIC用回路図に示したように、DN6851Aに約3Vの電源を図のようにつなぎ繋ぎ磁石を近づけると、約2.7Vの電圧を出力するので、この電圧を利用し2SC1815のコレクタ側から取り出し、マイコンに接続するようにしてみました。DN6851Aを使った場合、多分これが一番簡単な回路では?(下図をクリックして拡大してください)
ホールセンサ入力回路

ブレッドボードにこの回路図のように組んでテストしてみたところ、LEDが光り感知できるようであるが?



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動画の解説…右上の回路図のように配線し、ボード左端にあるDN6851Aに2.85Vの電圧をかけておき,これに磁石を近づけたときLEDが点灯します。LEDの上に見えるのが74LS04です。後半は磁石を近づけたとき、遠ざけたときのLEDにかかっている電圧を測定しています。

私のレイアウトでは内側のレールに、このホールセンサーICを使って制御(速度変化や信号の切替)させています。私のHP(Hiro's HO Train Room)にも掲載してあります。

ホールセンサーICについては、こちらの記事を参考にさせてもらいました。


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2010/04/21(Wed) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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