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SL-1 で D51 を運転
車輌への工作が必要です。
今でも売ってるのかな? まずは天賞堂のLTM KIT E-1 という LOCOMOTIVE TENDER MODULE を手に入れること。1つの機関車に1セット必要です(下の写真がKITの箱と説明書です。クリックして拡大してください)
LTM_KIT_E1.jpg




このKITの基板E-1は、天賞堂SL-1を解析するのSL-1のブラスト音発生原理図のブラスト音モジュールに相当する部分(高周波チョークコイルと2個の電解コンデンサーからなる)で、スピーカーとこのモジュールの部分が、テンダーの中にセットされる。E-1 KIT が手に入らなければ、この回路図を見て、120マイクロH程度のチョークコイルと100マイクロF程度の電解コンデンサーを買ってきて、作らなければなりません)

車輌への結線の仕方は、次の図を参照(クリックして拡大してください)
LTM_KIT_E1_line.jpg




D51 への工作は下の写真を参照(クリックして拡大してください)
4つの大きな車輪の先頭の車軸部分にコンタクト・ホイールがはめ込んであり、その接触部に注目。
コンタクト・ホイールとは走らせて楽しむ鉄道模型(に詳しく説明されていますので、クリックしてください)では、コンタクト・ドラムのことです。
運転室の下部あたりにある0.47マイクロFの緑色に見えるコンデンサーに注目。
テンダー部のスピーカーとE-1 KIT に注目。
D51_LTM_E1.jpg




この写真では分かりにくいですが、大きな車輪の先頭の車軸にサカツウで売ってるコンタクト・ホイール(4つの突起のうち一つおきに削って短く工作して)をはめ込んでいます。コンタクト・ホイールが半周するごとに接触して蒸気音がでる仕組みです。このコンタクト・ホイールが接触する部分の工作は、車軸を覆っているいる金属板に穴をあけて工作する必要があります。
10年ほど前に、巣鴨にあったサカツウのお店に、コンタクト・ホイールを買いに行きましたが、今はどうなってるのかな? そのとき買ったのが下の写真です(2つで300円でした。3台の機関車に使い、これが残りの1つです)
contact_wheel.jpg




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左手でSL-1を操作しながら、右手に持ったカメラで撮影しています。一人で操作しながらの撮影なので、うまく撮れていませんが。このロコは、10年ほど前に天賞堂エバーグリーンショップでGETしたものです。
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2012/12/06(Thu) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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