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I/Oードの製作(パラレルポート接続)
I/Oボードの製作(パラレルポート接続)

市販のI/Oボード(YPRIO-1 ¥7,140)が現在、在庫切れのため、製作してみました。
HOゲージを自動制御するために、パソコンのパラレルポートを介してコントローラーを動作させるためのI/O(入出力)ボードの製作です。(サムネイルをクリックして拡大してください)
製作日数:約1週間
部品の調達:町田駅前のサトー電気(回路図にある部品は、すべて揃います。材料代は約¥4,000)
pararel_IO_1omote.jpg




市販のYPRIO-1と並べてみました。右側がYPRIO-1で、10年ほど前に買ったものです。(クリックして拡大してください)
pararel_IO_2.jpg




下の動画は、今回製作したI/Oボードを繋いで自動運転しています。ホールセンサを感知して自動運転しています。動画では、踏切を過ぎたところに見えているのが製作したI/Oボードで、駅の手前の信号のそばにあるのが市販のYPRIO-1(こちらのボードは、右側のレール、すなわち青い電車の方を制御しています)
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今回は、2つ製作しましたが、1つは1カ所に不具合があるようで(どこかにハンダ付けに問題が?)、完璧なのは右側の方です。なかなか完璧に作るのは難しいようです。
pararel_IO_3.jpg




I/Oボードの裏側です。セントロニクス36ピンコネクタの間隔と基板の穴の間隔が合わないので、基板の穴の5個分位をまとめて、キリのようなもので開ける工夫が必要です。この画面では分かりにくいかもしれませんが、上の部分に2列切れたように見えるところです。(クリックして拡大してください)
pararel_IO_1ura.jpg




I/Oボードの回路図など詳細は、Visual Basic による計測・制御実験(横山直隆著、シータスク刊)のP.62にでています。このボードの Windows XP 用のドライバもこの書籍の付録CDにあります。

市販のYPRIO-1は、横山さんのHP(コンピュータ制御のテクノラボ)にでています。現在、残念ながら在庫切れとなっています。
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2012/12/09(Sun) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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