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DCCsoundもどきD51編 
DCCsoundもどきとは、SL-1方式と同じように、レールに音声電流を流して音をだすアナログ方式です。DCCsoundではありませんが、本当の蒸気機関車の動画やDCC車輌を撮った動画から音声を録音するので、安上がりで音を加えることができます。

youtubeの動画よりMP3を取り出し(Free Youtube to MP3 Converter)、MP3からwavに変換後(MP3Deco.exe)、SoundEngine.exeというソフトで加工して、パソコンに保存。この音声をアンプで増幅してレールに流し、車輌のスピーカーから出させています。
パソコンの横にあるのがモノラルアンプ。(クリックして拡大してください)
D51_sound1.jpg




音ファイル(.wav)の種類です。天賞堂のカンタムエンジニアでも、MRC社のサウンドボックスでも、たくさんボタンがあって、幾種類も音ファイルが登録されているようだから、この場合も9種類のwavファイルを作成。
D51_sound2.jpg




車輌のスピードを調節しながら、マウスをクリックしながら、映像を撮っているので、一人での操作ではこの程度ですが、SL-1で動かしているのと比較して、DCCsoundの感じに?

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映像を撮りながらなので動きと音声があってませんが、動きにあわせて音声をだしてやれば、かなりDCCsoundの感じに?
この方式の詳細は、私のHPHiro's HO Train Roomのサウンドボックスの製作をご覧ください。

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2012/12/23(Sun) | 鉄道模型の電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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